いい不動産屋?
息子さんが不動産屋に就職したと聞いて手放しで喜ぶ親御さんが
どれほどいらっしゃるでしょう?
実は、私自身が、やむを得ず不動産屋になったということもあって、
新卒社員や信用金庫を辞めて入ってくる社員などをみるたびに、
他に道があるだろうに、と思ったものでした。
こんなことを書きだしたのも、
今日、不動産屋相手に嫌なことがあったからです。
1.物件を案内した結果の報告をよこさない。
2.電話をかけるといって、かけてこない。
3.あるお客さん宅で、他社の営業マンへの不満を聞かされた内容が、
4.「売れない」相談を聞いていると、どうも業者の「背任」の疑いがある。
他の業界では、あまりないことではないでしょうか?
昨日、なじみの散髪屋さんで、
近所のヤクザのお客さんの礼儀正しさが話題になっていましたが、
ヤクザがどうのこうのはともかく、
小学生レベルのルールが守れないことは、
ヤクザにも劣るかも、と思ってしまいました。
この業界の喫煙率が高いのもレベルの低さを現しているかも。
人に迷惑をかけないように喫煙するのがとても難しいことは
容易に想像できますね。
この商売をやっていると、
がんじがらめの法規制にうんざりすることがあります。
でも、業界のレベルの低さから、しょうがないのかな
と思うこともあります。
大手だから安心ということではないのですから。
不動産屋はこわいので、
友人・知人が頼ってくるのですが、
今、横浜市旭区にいて、東京都江東区の賃貸などとても受けられません。
そこで、友人にアドバイスをしたのは、
「物件を探す前に、いい不動産屋を探せ!!」
その通りにした友人は、
結果、「いい不動産屋」に「いい物件」を紹介され、
住んでみて初めて、裏に線路が走っていて
騒音に悩まされることに気づきました。
いい不動産屋を見つけるにはどうしたらいいのでしょう?
追々、経験談をお話しますね。
殺されない程度に。
お客様からの贈り物。
普通にやっているだけなのに、
相対評価がよくなって、過大評価されるのが、
この業界かも。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.yokohama-r.com/mt/mt-tb.cgi/20


コメントする